【お知らせ】東北大学・講義「インクルージョン社会」に登壇(多・他文化共生/技能実習、特定技能)

[Notice] Lecture at Tohoku University on “Inclusive Society” (Multicultural Coexistence/Technical Intern Training, Specified Skilled Worker)

報道では語られない「リアル」をお伝え。学生からの質問主導形式で他にはない授業展開を。

2017年からのご縁で8年目の登壇。
12月の2回は終了。1月は実際に受入れされている事業者様とのコラボ登壇を予定。

これからの世の中を創っていく学生の皆さんにどんな学びや気づき、新発見を提供できるか毎年創意工夫をしています。

前半2回は「情報を鵜呑みにしない」「わからない、知らないを放置しない」という気づきにつながったようです。
・授業を受けたり、ネット記事を読んだりしていると、見聞きした情報をそのまま信じてしまいます。
「ホントに?」「根拠は?」「他の視点で捉えると?」みたいに一歩踏みとどまる感覚で情報を捉えてみては、とお伝え。
・見聞きして「?」と感じたことをそのままぶつけるって意外とできていないこと。
特に年齢や役職が上がれば上がるほど。純粋に「なんで?」「はてな?」を大切に、とお伝え。
この2つのことを視点として「外国人材受入れの関係者相関図」「歴史、法律、制度」「なぜ好ましくない状況がなくならないのか」などを
学生からの「?」を起点にディスカッション。
学生のみなさんの飲み込みやすいサイズで話しができていれば良いのですか。

後半1回は「事業者様の取組みを実際に」
学生さんと事業者さんのどんなやりとりが展開されるか、楽しみです。

我々としては、大学、県や市とも連携し、学生が実践的に体感、学べる仕組みづくりに着手し
微力ながら人材育成に寄与していけたらと考えています。
(教授。登壇の機会をいただき誠に感謝申し上げます。)

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