First Guide
外国人材の採用を検討しているものの、自社で受け入れできるのか、どの制度を使えばよいのか、何から準備すればよいのか分からない。そのような段階からご相談いただけます。
外国人材の受入れには複数の制度がありますが、わとなすでは特定技能外国人材の受入れ支援を中心に、事業者様の状況に合わせてご相談を承っています。
Issues
特定技能外国人材の受入れでは、採用活動だけでなく、制度理解、費用、生活支援、職場定着など、事前に確認すべきことが多くあります。
Consultation
わとなすでは、外国人材を採用することが決まっていない段階でもご相談いただけます。
まずは、事業者様の業種、業務内容、人材不足の状況、受入れ時期、社内体制などを伺い、外国人材の受入れが現実的かどうかを一緒に確認します。
Check Points
制度の詳細に入る前に、まずは自社で受入れを検討できるかどうか、次の3つの観点から整理していきます。
01
特定技能では、対象となる分野が定められています。介護、建設、農業、飲食料品製造業、外食業など、対象分野に該当するかだけでなく、実際に担当してもらう業務内容の確認が必要です。
02
給与、勤務時間、休日、住居、社会保険、現場での教育体制など、受入れ前に確認すべき事項があります。
03
外国人材の受入れは、採用して終わりではありません。生活支援、相談対応、日本語学習、定期面談など、働き続けるための支援も重要です。
Flow
初回相談から配属後のフォローまで、受入れに必要な流れを一緒に整理しながら進めます。
Step 1
Step 2
Step 3
Step 4
Step 5
Step 6
Step 7
Philosophy
「日本に来てよかった」「受け入れてよかった」を増やすために
外国人材の受入れは、単なる人手不足対策ではありません。働く外国人材にとっては、日本での生活や仕事、将来のキャリアに関わる大きな選択です。受け入れる企業にとっても、職場環境や教育体制、雇用のあり方を見直す機会になります。
一般社団法人わとなすは、採用して終わりではなく、受入れ企業と外国人材の双方が安心して関わり続けられることを大切にしています。制度を正しく理解し、無理のない受入れ体制を整え、生活面や職場面の不安にも寄り添う。その積み重ねが、外国人材の定着につながり、企業や地域にとっても良い出会いになると考えています。
「日本に来てよかった」「受け入れてよかった」その言葉を一つでも多く増やすために、わとなすは事業者様とともに、外国人材の受入れを支援していきます。
Contact
自社で受け入れできるか知りたい、採用から支援までまとめて相談したい、登録支援機関に支援を依頼したいなど、検討段階からご相談いただけます。